筋トレ 胸の筋肉を鍛える Dipは効果的?

今回はDipという筋トレ方法について話していきます。

Dipは下の写真の状態から体を持ちあげる筋トレです。平行棒でやるほうが一般的ですね。



筋トレ 胸の筋肉を鍛える Dipは効果的?

Dipは上腕三頭筋だけならず、大胸筋と三角筋前部をまとめて鍛えられるすぐれた筋トレ方法です。


メリット

ジムに行かずとも公園の遊具などでできる



デメリット

•  自重でのトレーニングなので初心者向きではない
•  地面に足をつけベンチでのDipもできるが自重なので次のレベルへの移行が難しい
•  人間の肩の構造上、腕が体の後ろにある状態での付加をかけ持ち上げるのに肩への負担は大きくケガのリスク大



RiskとRewardを対比する

スポーツで必要な動きを除きDipでの筋トレにこだわる必要はあるでしょうか?


他に胸の筋肉を筋トレできる方法がある

あくまで一個人の意見ですが筋トレとしてDipを選択しますかと言われると自分は「No」です。

自分は肩をDipで痛めてから解剖学や筋トレの知識を学びました。


もし単純に胸の筋肉や二の腕を筋肉を鍛えたいのならより安全な筋トレ方法はあります。


それらを長く続けるほうをお奨めします。


もしそれでもDipにこだわるかたに

1 :  肩の筋トレをする場合の基本のポジションはRetractとDepressを維持する
2 :  ゆっくり2秒くらいかけて降りる動きをする


Retractは肩を猫背になる状態の反対ですね。肩甲骨をよせる感じです。

Depressは肩を落とした状態。なにかわからないときに肩をあげますよね?その反対です。


以上Dipに関してです。

次回は他の胸の筋肉を鍛える方法を紹介します。

Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA